製品案内Product

生産品目

生産品目

ボンデット・ピストンシール
ボンデット・ピストンシール
オイルシール
オイルシール
Oリング
Oリング

オイルシールとは

自動車のエンジンやギヤードモータなどに使用され、主に回転軸端部からの油漏れや、外部からのほこりの侵入を防止します。

オイルシールとは、オイル(油)をシール(封じる)するという意味です。

機械製品に使用される潤滑油をはじめ、水、薬液、ガスなどが機械の“すきま”から漏れるのを防ぐと同時に、外部からほこりや土砂が侵入するのを防ぐ働きをしています。

自動車や航空機、船舶、鉄道車輛、建設機械、農業機械、石油化学プラント、家電製品など、さまざまな分野における機械の密封装置として欠かすことのできない製品なのです。

オイルシール

Oリングとは

Oリングは、断面がO形(円形)の環状パッキンで、溝部に装着して適度に圧縮し、油、水、空気、ガスなど、多種多様な流体が漏れるのを防ぎます。

Oリング

製造工程

製品が出来るまでの大まかな流れを紹介します。

1
準備工程
生地準備

ゴムに熱入れを行い、それぞれの製品に合った大きさ、形にして製造に払い出しをします。

製環

鋼板を切ったり曲げ加工をし、製造に払い出しを行います。

2
加硫
加硫成型

ゴムに熱と圧力を加えて、製品の形を作ります。

3
仕上げ

バリと呼ばれる余分な部分をカットします。

4
検査
外観検査

製造ラインで全数検査を行います。
また、この後、品質管理部での検査を行います。

5
包装・出荷
梱包

製品は各センターなどを通じお客様に届けられます。

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